パソコンを使ってのライティングなどを行う在宅ワーク

pasolai

私が初めてその存在を知って体験したのが、パソコンを使ってのライティングなどを行う在宅ワークです。
あるテレビ番組で紹介されていたのが初めて知ったきっかけで、ネット上でさまざまな仕事を請け負うことのできるサービスがあり、自宅でその仕事を行い報酬を得ることができるという点に興味をひかれ、ネットで見てみようという気になりました。

そこでいざパソコンを開いて調べてみると、そのような仕事を媒介するサービスはいくつもあり、仕事内容もアンケートに答えるような簡単なものから、ウエブサイト上の記事を執筆したり、もっと専門的な技術や知識を要するものまでいろいろあることがわかりました。

まずは、簡単に出来る報酬の低いものから

誰にでもできる簡単なものは報酬はかなり低く、かといって高い報酬が得られるような特別な技能もない私でしたが、文章を書くことは得意分野なのでライティングならと思って始めてみることにしました。

ライティングの仕事も細かくわけるといろいろありますが、体験談や日記・ブログのような形式で書くものから、いろいろと情報を調べて記事にするものなど、その内容により報酬も変わってきます。
まずは自分の持っている知識や経験だけで書けるような案件や、いきなり多くの労力や時間を必要としない簡単な調べ物ですむ依頼などを請けることからはじめました。

内容によってクライアントがその記事を依頼している目的や要求していることに応じるためには、ウエブサイト独特の文章の構成や記事の作り方があることもわかってきて、ただ書いているだけではなかなか大した収入は望めないという現実も見えてきました。

あくまでサイドビジネス止まり

そのようなライティングの初心者である私は、収入といっても月に1万円ほどです。

ネット上で気軽に仕事を見つけることができる、そして自由な時間にそれを行うことができる、また居住地や年齢など一般的な就労の大きな壁となりうるものが関係ないというのは大きなメリットではあります。
しかしその案件の単価の低さは、よほどの技術でもないとあくまでサイドビジネス止まりというのが現実かと思います。

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