せどりが副業に向いている訳とは?

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せどりは書籍やDVDなどを仕入れて転売することで利益を生む副業の1つです。

その種のアプリが充実しているスマホが出てきてから、一般的にも普及してきました。

古本屋さんでスマホを使い、ピッピッとバーコードを読み込ませている「せどりすと」を見たことがないでしょうか? あれは実は、amazonなどでの相場を調べているんです。

「せどり」とは何か?~由来から探る

上にも触れたように、せどりはスマホが普及してから流行し始めたサイドビジネスです。

しかし、もともとその分野に精通した人たちの間では、稼げる副業として注目されていました。

専門家は背表紙を見ただけで価値がわかります。

そこから、「せ(背)どり」と呼ばれているのです。

街でマニアックな古本屋を開いている人たちは、大体においてそういった目利きのプロで、古本市からレアな文芸書等を仕入れて、利益に変えています。

うまくやれば、家賃を払って店舗を運営しながらでも利益を得られる、可能性のある副業です。

これから始めたい人は、まず本の価値を調べられるスマホアプリを入手しましょう。

その上でチェーン経営の古本屋(ブックオフ)などに行って、スマホにバーコードを読み込ませます。

仕入れ値より高く売れそうなら、購入して転売。流れとしては、それだけです。

一般向けの古本屋がおすすめなのは、往々にしてそういったお店は詳しい査定もせずに値段をつけているからです。

1万円の価値あるお宝が100円で投げ売りされていることも!

だから「せどり」は稼げる! 人気の高い3つの理由

リスクが低くて楽しい

せどりは、スマホを使ってきちんとその本の価値を調べれば、まず「損」になることがありません。仕入れの段階で利益の出ない本を避ければリスクを最小限に止められるというワケです。スマホの情報に限らず、「正しい仕入れ基準」「専門的な目」さえ持っていれば月5万円以上の定期的な稼ぎにも期待できます。本好きには楽しい作業でもあります。

転売にも手間がかからない

せどりは基本的に、amazonやヤフオクなどの既存のサービスを利用して転売していくことになります。

自分で販売用のブログやサイトを立ち上げる必要がありません。

仕入れ、出品、発送。

それらの作業全般に専門的な知識やスキルが求められないので、誰でも簡単に始めることができます。

アフィリエイトなどでは、こううまくはいきません。

作業はあなたの空いた時間で

せどりは「空いた時間」を使って始められるビジネスです。

クライアントからの依頼が合って、納期を設定されて…という作業ではないので、自分の気の向いたときに仕入れて売ることができます。

休日のセールを利用して安く仕入れるなど、工夫を凝らせば、時給換算で2000円以上の稼ぎにも期待できます。

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