ネットオークションで転売!幼稚園代の足しに

yafuokufurima

自宅で、ネットオークションを使って販売をしていました。
当時、子どもが小さく、外で働くためには保育所に入れることが第一条件でした。
見学に行き、希望を出したものの、待機児童数が多い上、専業主婦で求職中となると優先順位は下になりまず無理だろうとあきらめました。

幼稚園代の足し

そのうち幼稚園に行ける年齢になりましたのでそちらを選択しました。
ちょっとした空き時間はあるものの、外にまとまって働きに行けるほどはなくといった中途半端な数時間。
もったいないので、不要品をネットで売った経験を思い出し、幼稚園代の足しにでもなればと再び真剣にパソコンと向き合うことをしていました。
まずは趣味で集めたもののまったく使っていない本や道具などを写真に撮ってはオークションに出品する作業をしていました。
こうして書くと簡単なようですが、一つの出品物に対し写真を3枚ほど使いますし、きれいに写っていなければ買い手もつかないので気を使って、日のあたり具合のいい場所で撮っていました。
頑張って出したところで、週に20品ほどが限界でした。

欲しい人にとってはお宝

慣れている方だとたくさん出しても処理できるのでしょうが、主婦業のかたわらですのでさばききれる数を自分なりに把握することが必要です。

そのうちに、目が肥えてくるといいますか、慣れてきますと、リサイクルショップや店頭でひっそり売られている商品に価値というか欲しい人にとってはお宝のようなものがあることがわかってきたりします。
いわゆる「転売」という形になりますが、それも内職、仕事としてとらえますと、仕入れということになります。
そのようなことを1年半ほどして、片付けと内職と同時進行でした。
月に、平均して2~3万円ほどは売れたと思います。
ですが、もともとは自分の所有物だったため、純粋な売り上げとなるともっと低いと思います。
たとえると200円で買ったものが2000円になったこともあれば、3000円のものが100円でしか売れなかったということもあります。
ですが、何もしなければ、一円にもならなかったと思えば、行動して良かったと思います。

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